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大都「Re:ゼロ」定点観測(2019/07/15)

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大都「Re:ゼロ」定点観測(2019/07/15)

Re:ゼロが3/3に登場してから19週間経過しました。

先週までの実績を振り返りたいと思います。

下記は手元にある全国データをまとめたものです。

全国実績(20円スロット市場)

Re:ゼロ実績

                            7/7週     前週差
稼動シェア           4.3%      -0.2%
台数シェア           2.8%      0.0%
アウト                  15,400   -200
支持率                  150%     -10.0%

稼働シェアは微減が続いています。

先週はパチンコ話題機種「P牙狼冴島鋼牙XX:50,000台」販売も少なからず影響があったものと考えられます。

中古価格推移

(引用元「中古機相場.com」http://www.p-souba.com/



中古価格は平均70万円前後で下げ止まっています。

情報修正「売却によるペナルティ」について

先日のツイッターでも呟きましたが、現在は売却しても新台販売がストップとなるペナルティはなくなっているそうです。

来週は2.5万台増産が控え、一旦撤去→売却というホールも増えそうですから、もう1段下がるのは間違いないでしょうね。

売却へペナルティという懸念材料が少なくなった状況であれば、今後の中古取引はより活発化しそうですね。

まとめ



先週はパチンコ話題機種「P牙狼冴島鋼牙XX:50,000台」が大量導入されたこともあり、スロットへの影響も懸念されましたが、Re:ゼロについては何とか踏ん張っている状況ではないでしょうか。

Re:ゼロの客層は「目押しができる若年層~中年層」になりますので、比較的パチンコスロット間の回遊が多い客層と考えられます。

来週(7月21日週)には「Pぱちんこ必殺仕置人:50,000台」が控えていることに加え、Re:ゼロ 25,000台増産が重なりますので、Re:ゼロの稼働予想としては厳しい結果が予想されます。

来週からは、各店信用維持ができる「適正台数」を意識した運営を模索することになりそうです。

一体どのくらいの水準に落ち着くのか?注目したいと思います。

以上、参考までに







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