パチンコスロット 機種分析

大都「Re:ゼロ」定点観測(2019/07/08)

投稿日:

Re:ゼロが3/3に登場してから18週間経過しました。
先週までの実績を振り返りたいと思います。
下記は手元にある全国データをまとめたものです。

Re:ゼロ実績(全国20円スロット市場)




Re:ゼロ実績(全国 20円スロット市場)
                            6/30週   前週差

稼動シェア           4.4%      -0.2%
台数シェア           2.8%      -0.1%
アウト                  15,600   -300
支持率                  160%     ±0%
中古価格              72万円  -5万円

稼働シェアは微減していますが、台数シェアも微減していることから
「低貸移動」もしくは「売却」による減少と考えられます。

アウト微減ですが、支持率は横ばいとなっており
稼働状況は安定しています。

中古価格推移

(引用元「中古機相場.com」http://www.p-souba.com/

Re:ゼロ増産スケジュールまとめ

2019/3/3           8,000台
2019/3/17       5,000台 (計13,000台)
2019/4/21       3,000台 (計16,000台)
2019/5/19       15,000台(計31,000台)
2019/7/21       25,000台(計56,000台)
2019/9/16       10,000台(計66,000台)

中古価格は下落傾向が続いています。
2週間後の7/21週に2.5万台増産となることから
もし現時点で稼動が厳しいホールは売却するのも手ではないかと思います。

一度売却してしまうと、大都から以降の新台「Re:ゼロ」の供給がストップとなりますが、7月および9月増産によって、中古価格は一旦大幅に落ち込むことが想定されますので、新台価格を割った時点で再度買い戻しというリスクヘッジも図れます。

9月 販売予定機種
「Re:ゼロ新パネル増産 1万台」
「まどマギ新編 2.5万台」

9月は上記のように「Re:ゼロ」をめくりやすい機種が合計3.5万台も導入されます。
9月以降、価格が落ち込む可能性が高く、買戻しのチャンスになると考えられます。

30万~40万円で買い戻すというイメージになるでしょうか。

もちろん現時点でRe:ゼロが順調に稼動している店舗については、上記の限りではありません。以上、参考までに










-パチンコスロット, 機種分析
-, , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

はじめて期日前投票に行ったみた(参議院議員選挙)

本日、参議院議員選挙の期日前投票に行ってきました。 本日 7月5日(金)~7月20日(土)まで 期日前投票期間となっています。仕事の関係で、選挙当日7月21日(日)が選挙にいけそうになかったので今回は …

パチンコ店が大型化する理由

商業施設において店舗規模の大小は集客力を左右します。 パチンコ店に限らず、あらゆる商業施設が大型化に動いていますが、その目的およびメリットとは何なのか?深掘りしていきたいと思います。 最近の大型店の出 …

撤去期限を迎えようとうする「化物語」撤去直前の稼働状況は?  サミー「 化物語ZX」定点観測(2019/08/23)

「化物語ZX」が認定切れに伴う撤去期限が迫っています。 東京都の撤去期限日は8月25日となっており、各ホール、化物語に関してメッセージ性のある販促を実施しています。 私のお気に入りはこちらです↓ うわ …

今週、大幅増台の「Re:ゼロ」を早速検証してみました

今週の「Re:ゼロ」増台の検証を早速してみました Re:ゼロが今週25,000台増産となり、合計56,000台になる予定です。 大幅増産の動向が気になりましたので、早速検証してみました。 Re:ゼロ増 …

パチンコと確率の世界(パチンコは何回 回せば当る?)

このパチンコ台(スロット台)何回まわせば当るのか? パチンコをする上で切っても切れないのが永遠のテーマですよね。 みなさんは自分で打つパチンコ機種の確率をご存知でしょうか? パチンコで勝つためには最低 …