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大都「Re:ゼロ」今後の稼動予測

投稿日:2019-05-22 更新日:

先日も触れた「Re:ゼロの今後の稼動予測について」

本日もう少し深堀りしてみたいと思います。

先日の内容はこちらから→「大都Re:ゼロ増産についての考察」

今週(5/19週)からRe:ゼロの増台が始まります。

おおよそ1.6万台→3.1万台に増台となります。

ちなみに前週までの数字がこのような結果(全国20円スロット実績)

支持率194%ということは全体の平均稼動の約2倍の稼動を見せているということです。導入から12週間でこの数字は驚異的です。

 

今週以降のRe:ゼロ稼動予測

さて、今週からの推移はどのようになるでしょうか?

今週はさすがにどの店舗も増台にあたって設定を駆使して放出してくることが予想されます。つまり出玉率向上により、客滞率も伸び稼動シェアは一時的に大きく飛躍すると考えます。

しかし、いつまでも放出合戦はできませんので数週間もすれば落ち着くはず。

6月中旬には稼動シェア4%~5%程度で落ち着くと見ています。

仮に4%で落ち着いた場合は下記のようなイメージです。

4%と少なく見積もってもそれでも支持率133%と平均稼動は維持すると見ています。

 

7月増産以降のRe:ゼロ稼動予測

では7月増産以降はどうでしょうか?正確な増産台数は不明ですが、2万台以上と噂されてます。仮に2.4万台(合計5.5万台)とした場合、下記のようなイメージとなります。

さすがに平均稼動を下回ることが想定されます。いわゆる強豪店舗以外は閑散とした状態も当たり前となるかもしれません。

 

年末「旧基準機撤去以降の予測

しかし今年は、今まで主力で貢献してきた「旧基準機」を年末までに撤去しなければならないという業界的な流れがあります。バジ絆、ハーデス、まどマギ、モンハン月下など名だたる名機、合計16万台が撤去となったあと、再度Re:ゼロの存在価値が高まるはずです。

上記年末に撤去される「旧基準機」の稼働シェアは現在およそ15%

その内、5人に1人(2割)がRe:ゼロに移動したとしたら?

15%×20%=3%がRe:ゼロに移動する事になります。

以上のように再度、主力機種として復活する可能性が大いにあります。

これはRe:ゼロのような尖ったスペックが今後通りにくいという情報に基づく予想となります。

大雑把な仮説となりますが、いかがでしょうか?

Re:ゼロを超える6号機は販売されれば勢力図はかなり変わってくるでしょうね。

スロットを盛り上げるためにはそういった機種の登場にも期待したいところです。

-パチンコスロット, 機種分析

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